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利用規約

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利用規約
第1章 総則
第1条(用語の定義)

本利用規約における主な用語の定義は、次の各号に掲げるとおりとします。

  • 1.「ジョグ(英字表記:Jogg)サービス(以下「本サービス」といいます。)」とは、トーマツイノベーション株式会社(以下「当社」といいます。)がインターネット上で提供する法人向けクラウド型サービスのことをいいます。本サービスには、利用形態に基づき、「トライアルプラン」及び「スタンダードプラン」の2つの形態があります。
  • 2.「トライアルプラン」とは、(http://www.jogg.jp/)において定めるとおり、本サービスの利用者の数、利用できる期間又はサポート機能等を限定して、無料で試用する形態のことをいいます。
  • 3.「トライアル法人」とは、本利用規約に同意の上でトライアルプランに申込み、トライアルプランを試用する法人のことをいいます。
  • 4.「会員」とは、当社に対して、本サービスの利用を申込み、当社が申込を承諾した法人のことをいいます。
  • 5.「スタンダードプラン」とは、(http://www.jogg.jp/)において定めるとおり、本サービスを有料で利用する形態のことをいいます。
  • 6.「スタンダード会員」とは、本利用規約に同意の上でスタンダードプランの利用を申込み、当社が申込を承諾した法人のことをいいます。
  • 7.「利用者」とは、スタンダード会員と当社との契約(以下「スタンダードプラン利用契約」といいます。)に基づいて、スタンダード会員が本サービスを利用させるスタンダード会員の従業員、職員等の構成員のことをいいます。
  • 8.お客様とは、全ての「トライアル法人」、「試用者」、「スタンダード会員」及び「利用者」を総称したものをいいます。
第2条(本利用規約の適用及び変更)
  • 1.本利用規約は、全てのお客様に適用されます。本利用規約に同意いただけない場合、本サービスの試用又は利用をすることはできません。本サービスをお申込み、試用又は利用した時点で、本利用規約の内容に同意したものとみなします。ただし、第2章はトライアル法人及び試用者のみに、第3章はスタンダード会員及び利用者のみに適用されます。
  • 2.当社はお客様の承諾を得ることなく本利用規約を変更することがあり、お客様はこれに同意するものとします。当社は、本利用規約の変更が効力を生じる1ヶ月以上前に、当社ウェブサイトへの掲載によって、本利用規約の変更内容をお客様に発表致します。ただし、文言の修正等変更が軽微な場合又は変更内容がお客様に不利益を与えるものでない場合には、事前の発表を省略することがあります。
  • 3.本利用規約の変更に同意されないお客様は、本利用規約の変更が有効になる前に、本サービスの試用の終了又はスタンダードプラン利用契約の解約をしていただきます。試用の終了又はスタンダードプラン利用契約の解約をされない場合、変更後の本利用規約がお客様に適用されます。
第2章 トライアルプラン
第3条(トライアルプランの提供)
  • 1.トライアルプランの具体的なサービス内容は、別途定めるサービス案内ページ(http://www.jogg.jp/)の内容によります。
  • 2.トライアル法人及び試用者は、トライアルプランを利用するために必要な端末設備、コンピューター、ソフトウェアその他の機器類、当該機器類に関する通信設備、通信環境を、トライアル法人及び試用者の費用と責任において準備するものとします。
第4条(トライアルプランに係る著作権等)
  • 1.本サービスを構成する全てのプログラム、ソフトウェア、サービス提供画面、文書、図面、商標、商号等(以下「コンテンツ等」といいます。)に関する一切の権利(著作権等の知的財産権を含む)は、全て当社又はその他の正当な権利者に帰属します。
  • 2.お客様は、本サービス利用契約に基づいて本サービスを利用することができますが、本サービスのコンテンツ等に関する権利の一部または全部(著作権等の知的財産権を含む)を取得するものではありません。お客様は、本サービスのコンテンツ等の一部または全部を、複製、編集、公開、放送、公衆送信、送信可能化、出版、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載、再利用することはできません。
第5条(トライアルプランの申込登録の成立)
  • 1.トライアルプランの試用を希望する法人(以下、本条において「申込者」といいます。)は、当社所定のオンライン上のトライアルプラン申込みページにおいて、当社の指定する申込者情報を入力の上、トライアルプランの試用の申込みをおこなうものとします。
  • 2.当社は、申込者に対し、トライアルプランを試用するための管理者権限を付与したユーザーID を発行します。
  • 3.申込者が、当社が発行したユーザーID を利用してパスワード設定を行うことにより、申込登録が成立します。
  • 4.トライアルプランの申込登録は、日本国内に所在する法人に限るものとします。また、同業他社の方の申込みはお断りいたします。
第6条(トライアルプランの試用者)
  • 1.トライアル法人は、その責任と費用において、本利用規約の定めに従い、トライアルプランに規定された試用者数を超えない範囲内で、トライアルプランを試用者に試用させることができます。
  • 2.当社は、トライアルプランの提供その他の責任を、直接、試用者に対して負担するものではありません。
  • 3.当社所定の手続により、当社の指定する試用者情報が登録された場合、当社は、各試用者に本サービスを試用するためのユーザーID を発行します。
  • 4.トライアル法人は、試用者に、本利用規約の内容を遵守させるものとし、試用者による本利用規約の違反について、当社に対し一切の責任を負うものとします。
第7条(トライアルプランの試用期間)
  • 1.トライアルプランの試用期間は、原則3ヶ月とします。ただし、トライアル法人が試用期間の延長を希望する場合には、試用期間の延長を認める場合があります。
  • 2.当社は、本利用規約の定めに従い、トライアル法人及び試用者の承諾を得ることなく、トライアルプランのサービス内容の変更、サービス提供の停止もしくは廃止をすることがあります。
第8条(トライアルプランの認証・パスワード管理等)
  • 1.トライアル法人及び試用者(以下、本条において「お客様」といいます。)は、発行されたユーザーID及びパスワードを厳重に管理するものとし、第三者に知られないようにしなければなりません。第三者にパスワードを知られたと感じる場合には、直ちにパスワードを変更するものとします。
  • 2.当社は、お客様のユーザーID 及びパスワードの入力によりログインされ、トライアルプランが試用されているときは、当該ユーザーID 及びパスワードを登録したお客様ご本人が、トライアルプランを試用しているものとみなします。
第9条(トライアル法人に対するサポート)
  • 当社は、トライアルプラン法人及び試用者に対するサポート(メール等による問合せ対応、その他試用上の相談対応)を、行わないものとします。
第10条(トライアルプランからスタンダードプランへの変更)
  • トライアル法人は、当社所定の方法により、トライアルプランからスタンダードプランへの変更を申込むことができます。当社がトライアル法人に対し、スタンダードプラン変更のお申込み手続きの完了を通知することにより、スタンダードプランへの変更が効力を生じます。
第11条(トライアルプランの内容の変更)

当社は、事前の通知なくして、トライアルプランの諸条件及び仕様の変更、部分的な改定又は廃止等をおこなうことがあり、トライアル法人及び試用者は、これを承諾するものとします。

第12条(トライアルプラン提供の中断)
  • 1.当社は、以下の各号の一に該当する場合には、トライアル法人及び試用者(以下、本条中「お客様」といいます)に事前に連絡することなく、一時的にトライアルプランの提供を中断する場合があります。
    • 1) 本サービスのシステムの保守を定期的又は緊急に行う場合
    • 2) 本サービスのシステムに予想外の技術的問題が生じた場合
    • 3) 火災、停電、事故、通信障害などにより本サービスの提供ができなくなった場合
    • 4) 地震、噴火、洪水、津波などの天災により本サービスの提供ができなくなった場合
    • 5) 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議などにより本サービスの提供ができなくなった場合
    • 6) その他、運用上又は技術上、当社が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
  • 2.当社は、前項各号の事由によるトライアルプランの提供の中断により、お客様又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第13条(トライアルプラン提供の停止)
  • 1.当社は、トライアル法人に、以下の各号に定める停止事由が存する場合、トライアルプランの提供を停止することがあります。
    • 1) 本利用規約第32条に定める禁止行為がある場合 2) 本利用規約の規定に違反し、相当期間を定めて行った催告後においても是正されない場合
  • 2.当社は、前項に基づくトライアルプランの提供の停止により、トライアル法人、試用者又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第14条(トライアルプランの廃止)

当社は、トライアルプランの提供の全部を廃止することがあります。

第15条(トライアル法人による試用の終了)

トライアル法人は、当社所定のオンライン上のページから手続きすることにより、トライアルプランの試用を終了することができます。

第3章 スタンダードプラン
第16条(スタンダードプランの提供)
  • 1.スタンダードプランの具体的なサービス内容は、別途定めるサービス案内ページ(http://www.jogg.jp/)の内容によります。
  • 2.スタンダード会員及び利用者は、スタンダードプランを利用するために必要な端末設備、コンピューター、ソフトウェアその他の機器類、当該機器類に関する通信設備、通信環境を、スタンダード会員及び利用者の費用と責任において準備するものとします。
第17条(スタンダードプランに係る著作権等)
  • 1.スタンダードプランを構成する全てのプログラム、ソフトウェア、サービス提供画面、文書、図面、商標、商号等(以下「コンテンツ等」といいます。)に関する一切の権利(著作権等の知的財産権を含む)は、全て当社又はその他の正当な権利者に帰属します。
  • 2.スタンダード会員及び利用者は、本サービス利用契約に基づいて本サービスを利用することができますが、本サービスのコンテンツ等に関する権利の一部又は全部(著作権等の知的財産権を含む)を取得するものではありません。スタンダード会員及び利用者は、本サービスのコンテンツ等の一部又は全部を、複製、編集、公開、放送、公衆送信、送信可能化、出版、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載、再利用することはできません。
第18条(スタンダードプラン利用契約の成立)
  • 1.スタンダードプランの利用を希望する法人(以下、本条において「申込者」といいます。)は、当社所定のオンライン上のスタンダードプラン申込みページにおいて、当社の指定する申込者情報を入力の上、スタンダードプランの利用申込みを行うことによりスタンダードプラン利用契約のお申込みをするものとします。
  • 2.当社は、申込者に対し、スタンダードプランを利用するための管理者権限を付与したユーザーID を発行します。
  • 3.申込者は、当社が発行したユーザーID を利用し、当社の指定する申込者情報を登録します。
  • 4.当社が申込者情報を確認後、お申込み手続きの完了を申込者に通知することにより、申込者と当社との間でスタンダードプラン利用契約が成立します。
  • 5.スタンダードプランのお申込みは、日本国内に所在する法人に限るものとします。また、同業他社の方のお申込みはお断りいたします。
第19条(スタンダードプランの利用者)
  • 1.スタンダード会員は、その責任と費用において、本利用規約の定めに従い、当社から許諾された利用者数を超えない範囲内で、スタンダードプランを利用者に利用させることができます。
  • 2.当社は、スタンダードプランの提供その他の責任を、直接、利用者に対して負担するものではありません。
  • 3.当社所定の手続により、当社の指定する利用者情報が登録された場合、当社は、各利用者にスタンダードプランを利用するためのユーザーID を発行します。
  • 4.スタンダード会員は、利用者に本利用規約の内容を遵守させるものとし、利用者による本利用規約の違反について、当社に対し一切の責任を負うものとします。
第20条(スタンダードプランの契約期間)

スタンダードプランの契約期間は、スタンダードプラン利用契約が成立した日から同利用契約が成立した月の翌月末日までとします。 スタンダード会員から当社に対し、契約期間満了日の1 営業日前までに、所定の手続によってスタンダードプラン利用契約を解約させる旨の申し出がなされない限り、契約期間は1 ヶ月間自動更新されるものとし、その後も同様とします。

第21条(スタンダードプランからトライアルプランへの変更)

スタンダードプランからトライアルプランへの変更はできません。

第22条(スタンダードプランの認証・パスワード管理等)
  • 1.スタンダード会員及び利用者(以下、本条において「お客様」といいます。)は、発行されたユーザーID及びパスワードを厳重に管理するものとし、第三者に知られないようにしなければなりません。第三者にパスワードを知られたと感じる場合には、直ちにパスワードを変更するものとします。
  • 2.当社は、お客様のユーザーID 及びパスワードの入力によりログインされ、スタンダードプランが利用されているときは、当該ユーザーID 及びパスワードを登録したお客様ご本人がスタンダードプランを利用しているものとみなします。
第23条(スタンダードプランの利用料金)
  • 1.スタンダードプランの利用にあたり、スタンダード会員は、以下各号に定めるところに従い、利用料金を支払うものとします。
    • 1) 利用料金スタンダードプランの利用料金、算定方法及びその支払方法の詳細は、別途定めるサービス案内ページ(http://www.jogg.jp/)の内容に従うものとします。
    • 2) 利用料金の発生スタンダードプラン利用契約が成立した月の翌月1日から利用料金が発生します。
    • 3) お支払方法銀行振込でお支払いいただきます。なお、振込手数料はスタンダード会員が負担するものとします。
    • 4) お支払日各月の利用料金は、翌月末日までにお支払いください。
    • 5) 債権の譲渡当社は、別途当社が定める場合を除き、株式会社ネットプロテクションズその他当社が別途指定する事業者(以下「請求事業者」といいます。)に対して、スタンダード会員に対する利用料金その他のスタンダードプラン利用契約上の債権を譲渡します。スタンダード会員は、当該債権譲渡についてあらかじめ承諾するものとし、当社及び請求事業者から当該会員への個別の通知又は譲渡承認の請求は省略いたします。当社は、請求事業者による利用料金等の決済業務(請求書の発送、その他の連絡等)に必要な範囲で、スタンダード会員から提供いただいた申込者情報その他の情報(個人情報を含みます)を請求事業者に提供することがあります。スタンダード会員は、当社から請求事業者への上記情報提供についてあらかじめ同意するものとします。
  • 2.利用料金の支払いについてのご注意実際の利用の有無にかかわらず、契約期間内の利用料金全額を支払うものとします。
  • 3.利用料金の改定について当社は、スタンダード会員の承諾なく利用料金を改定できるものとし、スタンダード会員は、改定後の利用料金を支払うものとします。当社は、利用料金の改定が効力を生じる1ヶ月以上前に当社ウェブサイトへの掲載によって利用料金の改定を発表致します。
  • 4.お支払いの遅延について支払期日を過ぎても、スタンダード会員からの利用料金その他の債務のお支払いが確認できない場合、支払期日の翌日から支払済みまでの期間について年14.6%の割合による遅延損害金をお支払いいただきます。当社の請求にもかかわらず遅延損害金を含む未払いの利用料金等のお支払いが確認できない場合には、本利用規約第28条又は第33条に従い、サービスの停止又は解除の手続を取る場合があります。
  • 5.別途定めのある場合を除き、既に支払われた利用料金について返金等は致しません。
第24条(スタンダード会員による届出事項の変更)

スタンダード会員は、スタンダードプランお申込み時に当社へ届け出た申込者情報又は利用者情報に変更が生じた場合、当社所定の手続により変更内容をすみやかに届け出るものとします。

第25条(スタンダード会員に対するサポート)

当社が、スタンダードプランの利用についてスタンダード会員にサポートを提供する場合、通信記録保持のため、特別な場合を除き、すべてのお問い合わせは電子メールにて受付けるものとします。

第26条(スタンダードプランの内容の変更)

当社は、事前の通知なくして、スタンダードプランの諸条件及び仕様の変更、部分的な改定又は廃止などプラン内容を変更することがあり、スタンダード会員及び利用者は、これを承諾するものとします。

第27条(スタンダードプラン提供の中断)
  • 1.当社は、以下の各号の一に該当する場合には、スタンダード会員及び利用者(以下、本条中「お客様」といいます)に事前に連絡することなく、一時的にスタンダードプランの提供を中断する場合があります。
    • 1) 本サービスのシステムの保守を定期的又は緊急に行う場合
    • 2) 本サービスのシステムに予想外の技術的問題が生じた場合
    • 3) 火災、停電、事故、通信障害などにより本サービスの提供ができなくなった場合
    • 4) 地震、噴火、洪水、津波などの天災により本サービスの提供ができなくなった場合
    • 5) 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議などにより本サービスの提供ができなくなった場合
    • 6) その他、運用上又は技術上、当社が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
  • 2.当社は、前項各号の事由によるスタンダードプランの提供の中断により、お客様又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第28条(スタンダードプラン提供の停止)
  • 1.当社は、スタンダード会員に、以下の各号に定める停止事由が存する場合、スタンダードプランの提供を停止することがあります。
    • 1) 利用料金の支払いが遅延した場合
    • 2) 本利用規約第32条に定める禁止行為がある場合
    • 3) 本利用規約の規定に違反し相当期間を定めて行った催告後においても是正されない場合
  • 2.当社は、前項に基づくスタンダードプランの停止により、スタンダード会員、利用者又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
第29条(スタンダードプランの廃止)
  • 1.当社は、スタンダードプランの全部を廃止することがあります。
  • 2.スタンダードプランの全部を廃止する場合には、当社は、当該廃止予定日の3ヶ月以上前に、当社ウェブサイトにおける告知その他適宜の方法により、スタンダード会員に通知致します。ただし、緊急その他やむをえない事情がある場合はこの限りでありません。
第30条(スタンダード会員による解約)

スタンダードプラン利用契約については、契約期間中の解約はできません。スタンダード会員は、契約期間満了日までに、当社所定の手続きによりスタンダードプラン利用契約の終了を申し出ることにより、スタンダードプラン利用契約を契約期間満了日にて終了させることができます。当社がスタンダード会員から契約終了の申し出を受領した場合には、申込者情報として登録されているスタンダード会員のメールアドレス宛に契約終了の通知を致します。スタンダード会員による契約終了の申出時期にかかわらず、当初の契約期間満了日までの利用料金は全額お支払いいただくものとし、利用料金の日割計算による精算、返金等は致しません。

第4章 禁止事項、解除、情報管理及び免責事項等
第31条(譲渡禁止)

お客様は、当社の事前の書面による同意なくして、本サービスに係る利用契約における契約上の地位、本サービスに係る利用契約に基づく権利又は義務を第三者に譲渡し又は担保に供することはできません。

第32条(禁止事項)
  • お客様は、本サービスの利用に際して、故意又は過失の有無にかかわらず、自ら又は第三者を利用して、以下各号に該当する行為を行ってはならないものとします。
  • 1.当社若しくは第三者に不利益若しくは損害を与える行為、又はそのおそれのある行為
  • 2.第三者の人権を侵害する行為若しくは公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為
  • 3.詐欺・脅迫など犯罪実行の手段や、犯罪の教唆・扇動のために本サービスを利用するなど、犯罪的行為若しくは犯罪的行為に結びつく行為、又はそのおそれのある行為
  • 4.当社サーバに極度の負荷をかけるような態様で本サービスを使用するなど、当社若しくは本サービスの運営を妨げる行為、又はそのおそれのある行為
  • 5.当社若しくは本サービスの信用を毀損する行為、又はそのおそれのある行為
  • 6.当社に対して虚偽の申告、届出を行う行為
  • 7.本サービスを通じて若しくは本サービスに関連してコンピュータウィルス等、有害なプログラムを使用若しくは提供する行為、又はそのおそれのある行為
  • 8.法令に違反する行為
  • 9.お客様のものとして発行されたユーザーID 及びパスワードを、お客様以外の第三者に入力させて本サービスを利用させる行為
  • 10.当社の事前の書面による同意なく、第三者へ本サービスに係る利用契約上の地位を貸与、譲渡する行為
  • 11.本サービスのコンテンツ等の一部又は全部を複製、編集、公開、放送、公衆送信、送信可能化、出版、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載又は再利用する行為
  • 12.その他、当社が不適当であると判断する行為
第33条(当社による解除)
  • 1.当社は、お客様に、次の各号に掲げるいずれかに該当する事由が生じた場合、何らの催告なく、ただちに本サービスに係る利用契約を解除することができます。なお、本条による解除は当社のお客様に対する損害賠償の請求を妨げるものではありません。
    • 1) 本利用規約第32条の規定に違反した場合
    • 2) 本利用規約の重大な違反又は背信的な行為があった場合
    • 3) 利用料金の支払遅滞が2回連続して生じた場合
    • 4) 本利用規約の規定に違反し、相当期間を定めて行った催告後においても是正されない場合
    • 5) 所轄官庁等から営業許可の取消又は停止等の処分を受けた場合
    • 6) 競売、仮差押、仮処分、保全差押又は強制執行の申立を受けた場合
    • 7) 支払い停止の状態になった場合又は手形交換所の取引停止処分を受けた場合
    • 8) 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始又は特別清算開始の申立があった場合
    • 9) 公租公課の滞納処分を受けた場合
    • 10) その他前各号に準ずるような本サービスに係る利用契約を継続し難い重大な事由が発生した場合
  • 2.前項の規定により本サービスに係る利用契約が解除された場合でも、既に支払われた利用料金は返金致しません。
  • 3.本条の規定により本サービスに係る利用契約が解除された場合、お客様は当社に対して負担する一切の債務につき期限の利益を喪失し、直ちに債務を履行しなければならないものとします。
第34条(個人情報の取り扱いに関して)
  • 1.本サービスに登録される個人情報については、以下の事項に予め同意いただいた上で当社にご提供いただくものとします。当社は、当社の個人情報保護方針に従い、以下の通り適正に管理いたします。
    • 1) 当社は、当該個人情報を、本サービスの運営及びこれに関連する有益な情報をお客様に提供するためにのみ使用し、お客様の同意なく第三者への提供はいたしません。
    • 2) 当社は、当該個人情報を上記1の範囲内で適正な管理下にある委託先へ預託することがあります。また、デロイト トーマツ グループのプライバシー・ポリシーに基づきグループにおいて共同利用することがあります。デロイト トーマツ グループ各社及びデロイト トーマツ グループのプライバシー・ポリシーについては当社ウェブサイト(http://www2.deloitte.com/jp/ja/legal/privacy.html)により最新の状況をご確認ください。
    • 3) 当社は、当該個人情報が誤っていたり、ご提供いただけなかった場合、本サービスへのご加入をお断り、若しくは本サービスに係る利用契約を解除することがあります。
    • 4) 当該個人情報の内容の開示、訂正及び削除につきましては、当社ジョグ事務局(電話:03‐5222‐5111)へご連絡ください。
第35条(データの閲覧・利用・開示・削除に関する合意事項)
  • 1.当社は、お客様が本サービスに登録したデータ(以下「登録データ」という)について、細心の注意を払い、安全に管理するよう努めます。
  • 2.当社は、以下各号の一に該当する場合には、本サービスの運営のため登録データを閲覧・利用し、または又は第三者へ開示することがあります。
    • 1) お客様の同意を得たとき
    • 2) 捜査機関の令状があるとき、裁判所からの調査嘱託等開示の要求があるとき、行政機関から開示要求があるとき
    • 3) 法律に従い開示の義務を負うとき
    • 4) お客様が本利用規約第32条に定める禁止事項に該当する行為を行っていると当社が判断したとき
    • 5) お客様や第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • 6) 本サービスのメンテナンスのため緊急の必要があるとき
    • 7) 上記各号に準じる必要性があるとき
  • 3.当社は、登録データを委託先へ預託することがあります。ただし、当該委託先は本条に基づき当社が負う登録データに関する義務と同等の義務を負うものとします。
  • 4.当社は、以下各号の一に該当する場合には、登録データについて、その一部又は全部を削除することがあります。当社は、本項に基づく登録データの削除によりお客様又は第三者が被った損害について一切責任を負いません。
    • 1) お客様の同意を得たとき
    • 2) お客様が本利用規約第32条に定める禁止事項に該当する行為を行っていると当社が判断したとき
    • 3) 本サービスに係る利用契約が解約、解除又は期間満了等の理由を問わず終了したとき
    • 4) 本サービスの全部が廃止されたとき
    • 5) 上記各号に準じる必要性があるとき
第36条(本サービス提供のあり方に関する合意事項)
  • 1.当社は、本サービスに含まれた機能が、お客様の要求を満足させるものであること、本サービスに瑕疵がないこと、本サービスに障害が発生しないことのいずれについても、保証するものではありません。お客様は、このことを承諾し、自己の判断で本サービスを利用するものとします。
  • 2.当社は、本サービスを、SSL通信による暗号化のもと提供致します。お客様は、このセキュリティレベルについて了解するものとします。
  • 3.当社は、登録データについて、一切監視の責任を負いません。
第37条(免責事項)
  • 1.お客様のユーザーID及びパスワードが第三者によって使用されたことにより、お客様又は第三者が被った損害について、当社は一切責任を負いません。
  • 2.本サービスの利用に関して、お客様と第三者との間で紛争が発生した場合(トライアル法人と試用者又はスタンダード会員と利用者との間で紛争が生じた場合を含みます)、お客様の費用と責任において当該紛争を解決するものとし、当社は一切責任を負いません。お客様による本サービスの試用又は利用により、当社が第三者(試用者及び利用者を含みます)から損害賠償の請求を受け、当社がその損害を賠償した場合、当該お客様は当社の被った損害を補償するものとします。
  • 3.不法行為、契約その他いかなる原因に基づくものであっても、本サービスの中断、停止、廃止等により、お客様が本サービスを利用できなかったことより生じた営業利益等の損失、業務の停止による損害、お客様の登録データ等が失われたことによる損害、その他一切の間接的、偶発的、特別的、結果的損害について、当社は一切の責任を負いません。
  • 4.本サービスに関して、当社がお客様に対して損害賠償責任を負担する場合、その賠償額の上限は、お客様に損害を生じさせた当該サービスに関して、お客様が直近1年間において当社に支払った利用料金の総額とします。
  • 5.前項までの規定にかかわらず、トライアル法人及び試用者に対しては、トライアルプランの試用に関して生じた損害について一切の責任を負いません。
第38条(秘密保持)
  • 1.当社又はお客様(以下、本条において「受領者」といいます。)は、本サービスに関連して、相手方(以下、本条において「開示者」といいます)から受領した技術上、営業上、業務上の秘密(以下「秘密情報」という。)の秘密を保持し、事前の開示者の書面による承諾なく、第三者に開示又は漏洩してはなりません。また、受領者は秘密情報を本サービスに関する目的以外のために使用してはなりません。
  • 2.次の各号に掲げる情報は、秘密情報には含まれないものとします。
    • 1) 受領者が受領した時点で、既に公知であった情報
    • 2) 受領者の責めによらないで公知となった情報
    • 3) 受領者が第三者から適法に入手した情報
    • 4) 本利用規約に違反することなく受領者が既に保有していた情報
    • 5) 本利用規約に違反することなく又は本利用規約とは無関係に、独自の営業上のノウハウに基づいて、受領者が独自に入手又は開発した情報
  • 3.受領者は、秘密情報を、本サービスの目的のために知る必要のある各自(本利用規約に基づき当社が本サービスに関する業務を委託する場合の委託先を含みます)の役員及び従業員に限り開示できるものとし、本利用規約に基づき受領者が負う秘密保持義務と同等の義務を、秘密情報の開示を受けた当該役員及び従業員に課すものとします。
  • 4.第1項及び第3 項の定めにかかわらず、次の各号に掲げる場合には秘密情報を開示できるものとします。
    • 1) 法令又は司法若しくは行政当局の命令等により開示が義務付けられた場合において、受領者が当該法令又は命令等に従って開示する場合。ただし、この場合、受領者は可能な限り開示者に事前の通知を行うものとし、事前の通知が困難な場合には、すみやかに事後通知を行うものとします。
    • 2) 当社が、ネットワーク・ファームとの間で、独立性・利益相反の確認又は品質管理レビュー等の品質管理目的のため必要な範囲で開示する場合。ただし、それらの者は本利用規約に基づき当社が負う秘密保持義務と同等の義務を負うものとします。
  • 5.秘密情報のうち、個人情報に該当する情報については本利用規約第34条の規定が、登録データに該当する情報については本利用規約第35条の規定が、本条に優先して適用されます。
  • 6.本条の規定は、トライアルプランの試用終了又はスタンダードプラン利用契約終了後も3年間存続します。
第39条(反社会的勢力の排除)
  • 1.トライアル法人及びスタンダード会員は、本サービスの申込時において、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても当該事由のいずれにも該当しないことを誓約するものとします。
    • 1) 自己又は自己の役員、従業員若しくは職員等の構成員 (以下「役職員」といいます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ等、特殊知能暴力集団等その他反社会的勢力の構成員、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)であること
    • 2) 反社会的勢力が自己の経営を支配していると認められる関係を有すること
    • 3) 反社会的勢力が自己の経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    • 4) 自己、自己の役職員若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
    • 5) 自己又は自己の役職員が反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    • 6) 自己又は自己の役職員が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  • 2.トライアル法人及びスタンダード会員は、自ら、自己の役職員又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを誓約するものとします。
    • 1) 暴力的な要求行為
    • 2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
    • 3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    • 4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
    • 5) その他前各号に準ずる行為
  • 3.当社は、トライアル法人又はスタンダード会員が前二項各号のいずれかに該当した場合、何らの通知又は催告を要せず直ちに本サービスに係る利用契約の全部又は一部を解除できるものとします。なお、この解除によって生じた損害について、当社は何らの責任を負わないものとします。
  • 4.トライアル法人又はスタンダード会員は、本サービスの利用に関し、反社会的勢力から不当な介入を受けたときは、直ちにその旨を当社に報告するものとします。
第5章 雑則
第40条(準拠法)

本サービスに係る利用契約の成立、効力、履行及び解釈には、日本法が適用されるものとします。

第41条(専属的合意管轄)

本サービスに係る利用契約に関わる紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第42条(協議)

本サービスに関してトライアル法人又はスタンダード会員と当社との間で問題が生じた場合、双方誠意をもって協議し、その解決に努めるものとします。

附則
1. 本利用規約は、2012 年12 月1 日から実施します。
以上

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